不倫とは言えない
”私のプロフィールですか?“そうですね・・私は、そこらのどこにでもいるような主婦としか言いようがないですね。
夫は、可もなく不可も無しといったありきたりなタイプです。
子供たち二人も、もう社会人の仲間入りを果たし、私的には神待ちもせず平穏な毎日を過ごしていました。
でも、実は私、セックスが堪らなく好きな女なんです。
見た目とはかけ離れて、淫乱なんです。
もう夫は、ほとんど振り向いてもくれませんし、完全なセックスレスだったものですから、本当に切なくって、身悶えしてるような毎日でしたの。
日中など暇な時には、女性誌を眺めるのですが、見るのはいつもセックス描写のあるようなページばかりです。
読んでいるうちにジンワリと濡れて来るのが、とても切なくって、ついつい手をあそこへ運んでたりしてました。
そんなある日、前から気になっていた「出会い系サイト」の中の「テレホンセックス」と言うところを、おもいきって覗いてみましたの。
「テレホンセックス」を選んだ理由は、“電話だけでなら、会いに行く訳じゃないから、不倫とは言えない”と思ったからです。
どのサイトに登録しようか迷ったのですけれど、どうせ歳が56にもなってるのだからと、なかばあきらめの境地で“熟女専門”のところに登録しました。
まさか、それが若い男の子と出会えるなんて、思ってもいなかったのです。
初めての子は、ノブオ君と言う大学2年の子で、まだセフレ経験は短いと言うので、ついつい私の方がリードしてあげる展開になってしまいましたの。
カメラ越しに見えるその子の体格は、やせ形で肌も白く、ひょっとしたら現実の世界ではまだ経験が無さそうな気がしました。
その子が“オバサマのあそこを擦ってるところを見せて下さい”とせがむものですから、私はお返しにと“貴方もオチンチンを見せてちょうだい”といってみました。
・・このように、私の初めてのテレホンセックスは、私がリードするなかで最高の快感を得ることが出来ましたの。
その日以来、家に誰もいなくなる時間を待ちわびている、そんなテレエッチ中毒の私になってしまいました・・。